医療事務として上手に付き合う女の職場

女性が活躍している職場として真っ先に名前が出るのが病院かと思います。
その病院の医事課に所属しているのが医療事務です。

医師は別として、看護師、看護補助(看護助手)、各療法士、薬剤師、検査技師などたくさんの職種の人が働いています。
女性の割合が多く、まさに女の職場です。

医療事務は他部署との連携も必要なため、各部署に仲の良い人がいると仕事もスムーズに進められます。
しかし、人数が多ければ多いほど派閥なども起こりやすい面もありますが、力になってくれる人も多いということです。

ただ仲が良いというだけではなく、医療事務の知識と経験と人間性で他部署からの信頼を得ることが大切です。
仕事もせずに噂話ばかりしている様であれば、自然と信用は失せてしまいます。
そして女の職場特有の批判の餌食になってしまう可能性があります。

まずは、デキる医療事務として認めてもらえるよう努力し、臨機応変に対応出来るコミュニケーション能力を培うことです。

医療事務同志でのコミュニケーションも大事にして、女の職場を満喫出来る位に楽しく仕事が出来たら、こんなに幸せなことはないでしょう。

病院に限らず女の職場は、敵がいれば味方もいます。
上手に付き合って働きやすさをGETしてください。

 

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