医療事務の試験のためのおすすめ自作資料

私は三幸医療カレッジで保険請求事務技能検定試験を受けたのでその検定の意味と試験ポイントを簡単にご紹介したいと思います。

保険請求事務技能検定は保険知識の取得とレセプト業務の知識・能力の取得ができます。

保険の知識やレセプトを知っておくことは医療事務を行うにあたって重要ですし、知識があると仕事も円滑に行えます。

試験は実技と学科の2種類が行われますが、持ち込み可なので学科は教材でポイントを押さえたり、内容ごとにインデックスラベルをつけて見たいページをすぐ見られるようにしておけば大丈夫だと思います。

実技は作成途中のものも採点基準になるので、一つ一つ正確に完成させる・完成に近づける事が重要になります。

レセプト作成が苦手だった私が行った方法は、自分が引っかかった部分やポイントを実際にレセプトを作って(教材の練習問題・または実際受講内で行ったレセプトを参考に)赤ペンで注意点や受講で作成した時に間違えた部分を書いたりしていました。

実技したものをそのまま持ち込んでおくと素早く確認できるので助かりました。

暗記する事は大切ですが、実際に医療事務を行ってから学ぶ事や理解できる事もありますし、根詰めると疲れてしまうので参考資料が全て持ち込み可で気軽に受けるような感じなのでわかりやすくスピーディーに確認できる資料を用意しておくと良いと思います。

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