自分で選ぶ病院、自分で選択する医療

自分として大きな病気は「子宮筋腫」です。

初めて、病院と向き合った病気だと思います。

「1つの病院ではなく複数の病院から選びなさい」という旦那の母からの受け売りで多くの病院を受診しました。

インターネットで手術件数や口コミなどを見て病院へ行きましたが、人気のある病院ほど診察の長蛇の列や手術待ちが見受けられたのです。

病院へ行く患者は1年も待つことは気持ち的に不安を感じせざるを得ません、しかし現状は人気の病院に人が集まるのが現状なのです。

病院で受けれる医療は、どの病院も同一というわけではなく特定の病院でしか受けれない医療というものもあります。

私自身は内視鏡での手術が希望でしたが、内視鏡ができる病院はかなり限られており、また内視鏡が出来るお医者様がいても内視鏡できる範囲なのかということも判断材料とされます。

結局、半年かけて5件ほど病院を受診して出会った病院は腹腔鏡で子宮筋腫を取り除いてくださる病院でした。

素人が知る医療以外にも方法があることを教えてくださいました。

それは何件も病院を受診したことで得られた情報です。

まず実際病院へ出向き、自分自身の病気を知り、医療関係者の情報を得ることが良い病院に巡り合う第一歩なのだと気付かされます。

今では子宮筋腫を取り除いたおかげで妊娠出産を経験させていただくことになり、感謝しております。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加